トロイア戦争とオデュッセイアの世代
オデュッセウス
Odysseus
イタケの王・策略の人
「知略に富む(ポリュトロポス)」と呼ばれる男。木馬を考案してトロイアを落とし、そこから帰り着くまでに十年かかった。力ではなく嘘と機転で切り抜け、不死の申し出を断って、老いる妻のいる岩だらけの島へ帰ることを選ぶ。
親
子
配偶・伴侶
関わり
- アテナ 守護を受ける 知略・工芸・戦術
- ポセイドン ← 帰郷を阻む 海・地震・馬
- ポリュペモス 目を潰す 一つ目の巨人
- キルケ 一年を過ごす アイアイエ島の魔女
- カリュプソ 七年引き止められる オギュギア島のニンフ
- テイレシアス 冥界で予言を聞く 盲目の予言者
- セイレーン 帆柱に縛られ聴く 歌う海の魔物
- スキュラ 六人を失う 六つ首の岩の怪
- カリュブディス 渦を越える 渦潮
- アイオロス 風の袋を授かる 風を預かる者
- アルキノオス 漂着し語る パイエケス人の王
- ナウシカア 浜で助けられる パイエケスの王女
- アンティノオス 最初の一矢 求婚者の筆頭
- エウリュクレイア 傷跡で見破られる 老乳母
- エウマイオス 乞食として迎えられる 豚飼い
- 大アイアス 冥界で黙して去られる 巨大な楯の戦士
- ヘルメス ← 魔よけの薬を渡す 伝令・境界・盗み
- ヘリオス ← 牛を食われ報復 太陽
- ディオメデス ← 夜襲を共にする 猛将