オリュンポス第一世代
エウリュノメ
Eurynome
オケアノスの娘
オケアノスの娘。ゼウスとのあいだにカリス三女神を産んだ。アポロドーロスも『神統記』も「オケアノスの娘エウリュノメ」という同じ形で呼ぶ。
親
子
名前が出てくる箇所
収録している古代文献のうち、エウリュノメの名が現れる箇所を数えたもの。 もっと読みたいときの行き先として使ってほしい。
- アポロドーロス『ビブリオテーケー(ギリシア神話)』 3回 / 3節箇所
1.3.1節13.12.6節13.9.2節1
- ヘシオドス『神統記』 2回 / 2箇所
346–3701907–9111
これは典拠ではない。親子関係の典拠は本文を読んで一件ずつ決めているが、 ここは名前を機械で数えている。同名の別人が混じりうるので、 父称が食い違うものは調べて外してあるが、本文に父称が無ければ見分けられない。 訳者によって綴りが変わる(ホメロスの Butler 訳ではオデュッセウスは Ulysses、ゼウスは Jove)ので、訳ごとの対応表で拾っている。