英雄の世代
テュデウス
Tydeus
ディオメデスの父
カリュドンを追われてアルゴスに来た亡命者。アドラストスの娘を娶り、テーバイ攻めの七将の一人となる。『イリアス』で「テュデウスの子」は80回呼ばれ、ディオメデスの決まった呼び名になっている。父の武名は作中でくりかえし引き合いに出され、ディオメデスを励ます材料にも、けなす材料にもなる。
英雄の世代
Tydeus
ディオメデスの父
カリュドンを追われてアルゴスに来た亡命者。アドラストスの娘を娶り、テーバイ攻めの七将の一人となる。『イリアス』で「テュデウスの子」は80回呼ばれ、ディオメデスの決まった呼び名になっている。父の武名は作中でくりかえし引き合いに出され、ディオメデスを励ます材料にも、けなす材料にもなる。