ティタン神族の世代
メガイラ
Megaira
妬み
エリニュエスの一柱。 所属は親子関係とは別のもの。
エリニュエスの一柱。名は「妬み・恨み」。三姉妹の中で、追及の動機そのものを名に持つ。
去勢されたウラノスの血が大地に落ち、そこから生まれた。通常の両親からの出生ではない。
親
名前が出てくる箇所
収録している古代文献のうち、メガイラの名が現れる箇所を数えたもの。 もっと読みたいときの行き先として使ってほしい。
- アポロドーロス『ビブリオテーケー(ギリシア神話)』 1回 / 1節箇所
1.1.4節1
これは典拠ではない。親子関係の典拠は本文を読んで一件ずつ決めているが、 ここは名前を機械で数えている。同名の別人が混じりうるので、 父称が食い違うものは調べて外してあるが、本文に父称が無ければ見分けられない。 訳者によって綴りが変わる(ホメロスの Butler 訳ではオデュッセウスは Ulysses、ゼウスは Jove)ので、訳ごとの対応表で拾っている。