神の子・王たち
ラオメドン
Laomedon
トロイアの王、プリアモスの父
ポセイドンとアポロンに城壁を築かせながら報酬を払わなかった。怒った神が海の怪物を送り、娘ヘシオネを生贄に差し出すことになる。そこをヘラクレスが救ったが、ラオメドンは約束の馬を渡さず、のちにヘラクレスに攻め落とされた。トロイアはプリアモスの治世より前に一度陥落していることになる。都市も王統も絶えたわけではなく、生き残ったラオメドンの子が跡を継ぐ。それがプリアモスである。
神の子・王たち
Laomedon
トロイアの王、プリアモスの父
ポセイドンとアポロンに城壁を築かせながら報酬を払わなかった。怒った神が海の怪物を送り、娘ヘシオネを生贄に差し出すことになる。そこをヘラクレスが救ったが、ラオメドンは約束の馬を渡さず、のちにヘラクレスに攻め落とされた。トロイアはプリアモスの治世より前に一度陥落していることになる。都市も王統も絶えたわけではなく、生き残ったラオメドンの子が跡を継ぐ。それがプリアモスである。