オリュンポスの神々
エラト
Erato
恋の歌(後代の割り当て)
ムーサ(九柱)の一柱。 所属は親子関係とは別のもの。
ムーサ九柱のひとり。名は「愛らしい」に通じる。アポロドーロスと『神統記』の双方が列挙するが、この名で語られる物語は残っていない。なお同じ Erato という名は、ダナオスの娘やアルカディアの王妃など別の人物にも使われる。
親
名前が出てくる箇所
収録している古代文献のうち、エラトの名が現れる箇所を数えたもの。 もっと読みたいときの行き先として使ってほしい。
- ヘシオドス『神統記』 2回 / 2箇所
240–264175–1031
- アポロドーロス『ビブリオテーケー(ギリシア神話)』 1回 / 1節箇所
2.7.8節1
これは典拠ではない。親子関係の典拠は本文を読んで一件ずつ決めているが、 ここは名前を機械で数えている。同名の別人が混じりうるので、 父称が食い違うものは調べて外してあるが、本文に父称が無ければ見分けられない。 訳者によって綴りが変わる(ホメロスの Butler 訳ではオデュッセウスは Ulysses、ゼウスは Jove)ので、訳ごとの対応表で拾っている。