オリュンポスの神々
ウラニア
Urania
天文(後代の割り当て)
ムーサ(九柱)の一柱。 所属は親子関係とは別のもの。
名は「天の」。ウラノス(天)と同じ語幹を持つ。ムーサの中で唯一、名そのものが領分を示している。『神統記』は九柱の列挙のほか、オケアノスの娘の一人にも同じ名を与えている。
親
名前が出てくる箇所
収録している古代文献のうち、ウラニアの名が現れる箇所を数えたもの。 もっと読みたいときの行き先として使ってほしい。
- ヘシオドス『神統記』 2回 / 2箇所
346–370175–1031
これは典拠ではない。親子関係の典拠は本文を読んで一件ずつ決めているが、 ここは名前を機械で数えている。同名の別人が混じりうるので、 父称が食い違うものは調べて外してあるが、本文に父称が無ければ見分けられない。 訳者によって綴りが変わる(ホメロスの Butler 訳ではオデュッセウスは Ulysses、ゼウスは Jove)ので、訳ごとの対応表で拾っている。