オリュンポスの神々
テルプシコラ
Terpsichore
舞踏(後代の割り当て)
ムーサ(九柱)の一柱。 所属は親子関係とは別のもの。
名は「輪舞を楽しませる者」。アポロドーロスと『神統記』の双方が九柱の一人として挙げるが、固有の物語は伝わっていない。
親
名前が出てくる箇所
収録している古代文献のうち、テルプシコラの名が現れる箇所を数えたもの。 もっと読みたいときの行き先として使ってほしい。
- ヘシオドス『神統記』 1回 / 1箇所
75–1031
これは典拠ではない。親子関係の典拠は本文を読んで一件ずつ決めているが、 ここは名前を機械で数えている。同名の別人が混じりうるので、 父称が食い違うものは調べて外してあるが、本文に父称が無ければ見分けられない。 訳者によって綴りが変わる(ホメロスの Butler 訳ではオデュッセウスは Ulysses、ゼウスは Jove)ので、訳ごとの対応表で拾っている。