オリュンポスの神々
オイアグロス
Oiagros
トラキアの王
カリオペとのあいだにリノスとオルフェウスをもうけた。アポロドーロスは「オイアグロスに、あるいは名目上はアポロンに産んだ」と書く。人間の父と神の父が並記される、半神の系譜によくある形。
子
名前が出てくる箇所
収録している古代文献のうち、オイアグロスの名が現れる箇所を数えたもの。 もっと読みたいときの行き先として使ってほしい。
- アポロドーロス『ビブリオテーケー(ギリシア神話)』 2回 / 2節箇所
1.3.2節11.9.16節1
これは典拠ではない。親子関係の典拠は本文を読んで一件ずつ決めているが、 ここは名前を機械で数えている。同名の別人が混じりうるので、 父称が食い違うものは調べて外してあるが、本文に父称が無ければ見分けられない。 訳者によって綴りが変わる(ホメロスの Butler 訳ではオデュッセウスは Ulysses、ゼウスは Jove)ので、訳ごとの対応表で拾っている。