ティタン神族の世代
コットス
Kottos
百手の一人
ヘカトンケイルの一柱。 所属は親子関係とは別のもの。
腕が百本、頭が五十ある三兄弟の一人。『神統記』では、タルタロスから呼び戻されたときに三人を代表して答える役を持つ。ゼウスが食物と飲み物を与えたあと、ティタンとの戦いに加わることを約束するのはコットス。
親
名前が出てくる箇所
収録している古代文献のうち、コットスの名が現れる箇所を数えたもの。 もっと読みたいときの行き先として使ってほしい。
- ヘシオドス『神統記』 6回 / 5箇所
713–7352147–1621617–6531654–6631807–8191
これは典拠ではない。親子関係の典拠は本文を読んで一件ずつ決めているが、 ここは名前を機械で数えている。同名の別人が混じりうるので、 父称が食い違うものは調べて外してあるが、本文に父称が無ければ見分けられない。 訳者によって綴りが変わる(ホメロスの Butler 訳ではオデュッセウスは Ulysses、ゼウスは Jove)ので、訳ごとの対応表で拾っている。