オリュンポスの神々
エイレネ
Eirene
平和
ホーライの一柱。 所属は親子関係とは別のもの。
ホーライの一柱。『神統記』は「花咲くエイレネ」と呼ぶ。Frazer 訳のアポロドーロスでは Peace。現代ギリシャ語でも eirini は平和を指す。
資料での綴り EirenePeace 引用が原文どおりかは機械で照合できるが、その綴りをこの人物に結びつけた判断は照合できない。だから出しておく。
親
名前が出てくる箇所
収録している古代文献のうち、エイレネの名が現れる箇所を数えたもの。 もっと読みたいときの行き先として使ってほしい。
- ヘシオドス『神統記』 2回 / 1箇所
901–9062
- アポロドーロス『ビブリオテーケー(ギリシア神話)』 1回 / 1節箇所
1.3.1節1
これは典拠ではない。親子関係の典拠は本文を読んで一件ずつ決めているが、 ここは名前を機械で数えている。同名の別人が混じりうるので、 父称が食い違うものは調べて外してあるが、本文に父称が無ければ見分けられない。 訳者によって綴りが変わる(ホメロスの Butler 訳ではオデュッセウスは Ulysses、ゼウスは Jove)ので、訳ごとの対応表で拾っている。