オリュンポス第一世代

ペフレド

Pephredo

生まれつきの老女

怪物 英雄伝説

グライアイの一柱。 所属は親子関係とは別のもの。

グライアイの一柱。三姉妹(『神統記』では二姉妹)は生まれたときから白髪で、目と歯をひとつずつしか持たず、順に回して使った。ペルセウスはその目と歯を奪い、ニュンペたちの居場所を教えることと引き換えに返した。アポロドーロスは Pephredo、『神統記』は Pemphredo と綴る。

資料での綴り PephredoPemphredo 引用が原文どおりかは機械で照合できるが、その綴りをこの人物に結びつけた判断は照合できない。だから出しておく。

  • ポルキュス 荒海の神
  • ケト 海の怪異

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親子関係には、古代文献のどこがそれを述べているかを示している。すべて英訳本文に当てて 確かめたもので、資料に見当たらない関係は空のままにしてある。 「資料に記載がない」ことは「資料が否定している」ことではない。

ギリシャ神話に正典はなく、ヘシオドス『神統記』・ホメロス・悲劇作家・後代の神話集で系譜は食い違う。ここでは主にヘシオドスとホメロスの線をとり、有名な異伝は各人物の解説に添えた。

人間の親を持つ半神(ディオニュソス、ヘラクレス、ヘレネなど)は、図では神の側の親だけを線で結んでいる。世代の層は物語上の同時代性を優先しているため、厳密な代数とは一致しない。

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