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ティタン神族の世代

クロノス

Kronos

ティタンの王

ティタン神族

末子でありながら父ウラノスを鎌で倒し、王座に就いた。「自分の子に倒される」と予言され、生まれた子を次々に呑み込むが、末子ゼウスだけ取り逃がして予言どおりになる。

  • ウラノス
  • ガイア 大地

    この関係を述べる箇所は、収録した資料の中に見つかっていない

配偶・伴侶

関わり

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親子関係には、古代文献のどこがそれを述べているかを示している。すべて英訳本文に当てて 確かめたもので、資料に見当たらない関係は空のままにしてある。 「資料に記載がない」ことは「資料が否定している」ことではない。

ギリシャ神話に正典はなく、ヘシオドス『神統記』・ホメロス・悲劇作家・後代の神話集で系譜は食い違う。ここでは主にヘシオドスとホメロスの線をとり、有名な異伝は各人物の解説に添えた。

人間の親を持つ半神(ディオニュソス、ヘラクレス、ヘレネなど)は、図では神の側の親だけを線で結んでいる。世代の層は物語上の同時代性を優先しているため、厳密な代数とは一致しない。